充電した次のターンに、強力な放電攻撃を繰り出してきます。
充電中に水属性の攻撃を加えると、1ターンバインド+2ターン防御力低下となり
大きく有利になります。
2体が同時に充電してきた場合、APが3あればカワズの大魔法で切り抜けられますが、
そうでない場合は助かることは難しいでしょう。
雷耐性のスカーフを装備していれば全滅を免れる可能性が残るかもしれません。
植物の魔物の予想通り炎属性の攻撃が弱点になっており、
さらに炎上して1ターンスリップの効果があります。
しかし、炎上中に強力な攻撃「ブッシュファイア」を放ってくるので
自身のHPが少ない場合は無理に攻めないようにしましょう。
HPが50%を切ると空腹状態になり、次のターンに
ノームの力を吸収して回復されてしまいます。
これを防ぐには…?
道中の物知りな男のヒントを参考にしてみましょう。
コダマのスキル「ピュアリーフ」は、
空腹、および炎上のバフを剥がすことができます。
雷属性、氷属性の攻撃を受けると、ターン終了後にそれぞれ
雷雲、雪を呼び出し、次のターンに「雷のモリ」「氷のモリ」を使用してきます。
同じターンに風属性を使えば雷雲を、炎属性を使えば雪を晴らすことができます。
弱点属性で攻撃する際にはこれらの攻撃を織り交ぜることで
被害を少なくすることができるでしょう。
プチケルベロスが使用する「トリプルヒット」「ファイアブレス」は
ともに3回攻撃のスキルになっており、攻撃回数が多い分
クリティカルを受ける確率も増えるので注意が必要です。
弱点攻撃やクリティカルを与えると相手のクリティカル率が上昇してしまいます。
反面、耐性を持つ属性を受けるとクリティカル率が減少します。
これらの特徴を掴んでバトルを有利に進めていきましょう。
「大防御」を使用されると、ガードブレイクやパワーブレイク、
バインドやスリップなどデバフを無効化されてしまいます。
一旦攻撃の手を止め、プレイヤー側の強化に専念しましょう。
「ためる」で攻撃力を上昇させたあと、「スタンプ」でHP+APダメージを与えてきます。
防御によるAP溜めが難しいので、レオンのスキル「クロックアップ」などで
攻撃に使うAPを確保していきましょう。
エイミング→アローレインのコンボを受けると、
溜めていたAPを根こそぎ奪われてしまうでしょう。
アローレインを受ける前にほじょスキルを使用して
APを使い切ってしまったほうが良いかもしれません。
眷属を召喚中は、シャドウは眷属の属性に応じた強力な攻撃、
眷属はシャドウを強化する行動をします。
可能な限り早めに撃破したほうが良いでしょう。
また、後半戦のシャドウは、眷属を2体ずつ召喚します。
眷属を残したままシャドウのみに攻撃を集中させると
シャドウへの強化が永続化してしまうので、
前半同様、まずは眷属への攻撃を優先しましょう。
3ターンの猶予の後、ブラックホールを発動してきます。
阻止するには眷属をすべて撃破する必要があります。
ブラックホール詠唱中はシャドウと眷属は行動しないので
APをすべて強化と攻撃に回すとよいでしょう。
ターンウインド発動中は与えたダメージの半分が自分に返ってきます。
大魔法などでHPを削るときは、カウンターが付与されていない状態にしましょう。
弱点属性はなし、一部を除きすべての属性に耐性を持つ上、
結界の魔獣の中で一番高いHPを持っています。
行動はシンプルながら、長期戦を見据えて攻略する必要があります。
こうげきスキルでダメージを与えるよりも
スリップダメージを狙うと効率的に倒す事ができます。
シャーマンスカーフを装備してスノウのこうげきスキルで
スリップ付加を狙いましょう。
ドゥームファングは自身のHPが低くなるほど威力が高くなります。
また、自身のHP低下にともない使用確率が上がります。
後半戦はHP回復ラインを少し高めにすると良いでしょう。
八環の蹄→ステップ→ギャロップ→スタンピード…というローテーション攻撃ですが
8属性をランダムに付与し、ランダムに耐性+付与した属性で攻撃…、と
幅広い受け方を求められる魔獣です。
お供のブラッディバットとともに、APダメージと属性使用不可を与える行動が多く
かみ合わせが悪いと思うようにダメージを稼ぐことが難しくなるでしょう。
このバトルで参戦するレムのほじょスキル「ねむらずのうた」は、
APダメージおよび属性使用不可のデバフを無効化することができます。
戦闘中は常に切らさず張り続けるとよいでしょう。
※バッジ「自己強化ターン数増加」をつけたスカーフを装備すると維持しやすくなる